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舞台

2015年7月1日〜5日 新撰組あと始末記
2015年2月11日〜15日 神田時来組 2015年公演 - 大新撰組〜不器用にしか生きられなかった自分たち〜
2014年7月24日〜28日 弱漢おとこたち〜新撰組外伝半人前史書〜
2013年4月10日〜14日 幕末ノ丘
2013年1月23日〜27日 ホス探へようこそ
2011年6月28日〜7月3日 華麗なる円舞曲
2011年5月17日〜22日 真理亜〜その愛の果てに〜(東京公演)
2009年10月27日〜11月1日 GUNS-All or Nothing-
2008年10月7日〜13日 GUNS-All or Nothing-

新撰組あと始末記

幕末風雲の時代、荒れくれた新撰組のメンバーが生きていた芹沢 鴨のもとを訪ねる。

実は芹沢 鴨は、パリ万博へ行き、実業家としての才覚を発揮してショーパブのマスターになっていたのだ。そこで働いていたのは池田藩の武士たち。新撰組、池田藩、そして官軍が入り交じり男たちの生き様を描いた奇想天外な幕末群像物語。

日時

2015年7月1日〜5日(全8回公演)

場所

築地本願寺ブディストホール

公演スケジュール
 
7/1
7/2
7/3
7/4
7/5
12:00        
13:00      
 
14:00    
   
16:30      
18:00      
 
19:00

☆印の回は、開演20分前にスペシャルステージあり

個人的感想

芹沢鴨 役

7/4の昼の回を見ました。
中途半端に史実に近いよりここまでぶっ飛んでいてくれたほうがすんなり入れるというか…。
その役の中での切り替えがはっきりしていたのも良かったし、声の出し方が変わったのも面白かった。
幕が開いて最初の登場シーン…はるか2m越えてジャンボマックスみたいになってる姿がおもしろ過ぎ。
過去前例のない衣装に悶絶しました。ある意味ファン必見です
そして過去前例のない固有名詞連呼w悶絶しましたわー
しゃなりしゃなりと踊る姿も素敵でした

今回の殺陣の「止め」の仕草が良かった〜
斬った後にぴたり、と止まるあれ。
他の役者さんたちも殺陣うまかったので、それも良かったのではないかと思うのですよね。

その他雑感
前座?のあやまんJAPANさん達の肝の太さにややぽかーんとなりました(笑)
そして客層の年齢層が高いのも不思議な感じ。

勘定奉行役で出演していた尾本君の発声の仕方がすごいな。低めの声だと聞こえなくなってしまうことが多いのに綺麗に響いてた。そして背中が綺麗。   

Cast
鶏冠井 孝介 / 絲木 建汰 / 伊藤 寛真 / 河邉 佑太郎 / 雷太 / 大槻 博之 / 尾本 卓也 / 山崎 貴司 / 小野田 唯 / 蒼井 爽 / 黒島 蓮 / 町田 政則 / 河邉 幸夫(玉海力)/ 北里 傑 / 中川 和 / 中谷 大介 / 小松 雅樹 / 白須 慶子 / 鼓太郎 / 松田 優

星チーム  キャスト:後藤 真采呂 / 伽紗凜 / 大智 そあ
月チーム  キャスト:望月 未稀 / 畠中 ひろみ /

キャストの町田政則さん、見覚えがありすぎる…と思っていたら、ウルトラマンガイア29話、遠い町ウクバールで『らくだ便の事務所にいた人』でした。衝撃w

終演後のロビーにて

神田時来組 2015年公演 - 大新撰組〜不器用にしか生きられなかった自分たち〜

 昨今、我々、時来組はコメディーを封印してハードボイルド時代劇を創造しています。
エネルギーを持て余したギリギリという行状が好きな自分達の演技を傍証しに来て下さい。
そして、元宝塚雪組トップスター「えまおゆう」、
同じく娘役トップ「舞風りら」が華を添えます。
損はさせません。是非、御来儀を。
『大新撰組 -不器用にしか生きられなかった自分おとこたち-』

日時

2015年2月11日〜15日(全7回公演)

場所

俳優座劇場

公演スケジュール
  2/11 2/12 2/13 2/14 2/15
13:00
 
17:00
 
18:30

※ プレビュー公演:2013年2月11日 13:00の回

Cast
松田優/久保利剣助/根岸雅英/村木藤志郎/阿部晃介/新藤栄作/えまおゆう/舞風りら/浜田翔子/香央里/イナゲマン/泉堅太郎/春川真広/真島光平/岩崎雄大/近江翔悟/高岡幸太郎/松山コウ/谷口勇樹/井上翼久/恵麻/末吉慶子/大蔵愛/みんぽこ/樋口雪葉/丸山加代子/新井惟/久仁明/すいみ〜/神田英樹/鈴木アルマルベス僚/吉岡圭介/久保瑛則/阿久津貴史/小俣一生/岩政昴志/平野隆士/宇野雄大

個人的感想

土方歳三 役
2/14の昼の回を観ました。
今回はストレートに新撰組のお話だったかな?と。   


終演後のロビーにて


松田さんは殺陣が前回より魅せる殺陣になった印象です。刀を引きつけすぎていないせいか、動きが大きく見えて迫力がましたように感じました。舞台はスピードも必要だけど、見えないほどの早さは必要ないと私自身は思っていて、座席後ろの人も理解できるような所作が必要なんだと思っているのですよ…。そこが映像と舞台の違うところだと。

弱漢おとこたち〜新撰組外伝半人前史書〜

あらすじ

 無名なおとこたち寅之助、耕太郎、辰吉、末吉、竹蔵の五人は、侍として名を上げるため、金のため、居場所を見つけるため・・・。様々な想いを胸に抱き、近藤勇、土方歳三、山南敬助を中心とする新撰組の門を叩いた。幕末という混沌とした時代、京で巻き起こる熱きハードボイルド哀歌。

日時

2014年7月24日〜28日(全10回公演)

場所

中目黒キンケロシアター

公演スケジュール
  7/24 7/25 7/26 7/27 7/28
12:00    
14:00
   
16:00  
19:00
   

※ プレビュー公演:2013年7月24日 14:00の回

Cast
泉堅太郎/根岸雅英/久保利剣助/岩佐圭二/イナゲマン/松田優/鈴木一功/村木藤志郎/三咲順子/仁藤優子 他

個人的感想

土方歳三 役
7/25の夜の回を観ました。
ストーリーがぶっ飛びすぎていて、ちょっとところどころ記憶が… 山南さんがおじいちゃん過ぎやしないか…に始まり「あれ、なんで今沖田が参加してるんだ?」…そのあたりから、あ、こりゃ歴史を追いかけたらだめだ…と忘れようと努力、でも吉原で違和感マックスになってました…京都にいるんだよね…島原じゃないの…?
むしろ新撰組を知らないほうが楽しめるストーリーだったような…
殺陣は文句なくかっこよかったです。
松田さん的には刀が短すぎやしないか…となんとも残念な気持ちに…。
以前はそんなに感じてないので、舞台の殺陣に慣れてきたのか…?ううむ、謎です…

幕が開いたばかりというのもあり、ちょっとまだ皆さんの動きがなじんでいないかな、という感じでした。   


終演後のロビーにて


 なんと松田さん、このとき顔に怪我をしてらして(撮影のアクション中の怪我)傷を見せていただきました…

幕末ノ丘

あらすじ

 新撰組で最も剣が強いと目される原田左之助、人斬り以蔵と恐れられる岡田以蔵。二人は青春を共に過ごした友だった。同じ道場で切磋琢磨した二人と、その道場の娘、於琴(琴姫)は時を経て動乱の最中の京で再びあいまみえる。敵として…。ギラついた男たちで世の中が溢れかえっていた時代、人はそれを幕末と呼ぶ。

日時

2013年4月10日〜14日(全8回公演)

場所

俳優座劇場

公演スケジュール
  4/10 4/11 4/12 4/13 4/14
13:00
 
18:00
 
18:30
 

※ プレビュー公演:2013年4月10日

Cast
松田優/泉堅太郎/根岸雅英/久保利剣助/イナゲマン/里見要次郎/舞風りら/熊切あさ美/浜田翔子/足立ゆみか/片岡五郎/新藤栄作 他

個人的感想

原田左之助 役
4/13の夜の回を観ました。
衣装は着物にレンガ色のだんだらの隊服です。鬘も割と自然。
事前に「ファンタジー」って聞いていたので、どんな風に史実をひねってくるのかな?ってかんじで観てました。
念のため,司馬遼太郎の短編集(ごろんぼ左之助)は読んでおいたけど、あまり必要なかったよ…

 以蔵と左之助より、藤堂と左之助の友情のほうが個人的には好きな「絆」だったかなぁ。
 藤堂が帰ってきたシーンで非常にときめきました^^

 以蔵と左之助は、もっと友情を深めていくエピソードがほしかった。道場のシーンにアドリブが多かったからか、気のおける仲間、って感じより、馬鹿まじめな左之助がからかわれている感じにしか見えなかったのねw
 それならそれで、左之助が「お前らおもしれーなぁーーーー」って歩み寄るような、犬っぽさのあるシーンがあればもっとよかったかなぁと思います。
 いじられる最中の「後ろ体重」になっている左之助はかわいかったけれども(笑)
 
 鉄蔵も、もっと犬っぽさを出してほしかったかな。「あんちゃんしかいない」っていう雰囲気がもっとほしかった。(肝っ玉が強そうな雰囲気を持ってたので,もっとダメダメな方がよかったかも)逆に、以蔵は犬っぽすぎた(笑)。馬鹿にされて足蹴にされるシーンがもっとあったほうが、狂気につながったかもしれない。荒んだあとのギラギラ感は良かったんだけど、共感する前に荒んでしまってたというか…おいてかれた感じ。 なんにしてもエピソードを盛りすぎて、琴姫とのつながりがなんだか薄いのがもったいなかったです。

 宴会のシーンが長すぎる…と思ってたけど,武市が踊りだしたの観たらいろいろ帳消しな気分になりました…踊る新藤さんてレアすぎないか…(爆)。
 殺陣はかっこよかったけれども、大衆演劇風(土方さん)か、忍者アクション(左之助除く隊士)か、異種格闘技風(近藤さん)か、役者さんによってまちまちだったのが残念。個人的には、忍者アクションか大衆演劇風に徹底して欲しかったです。
そうだ、残念だったのは竜馬がまったく強そうに見えない&左之助らの道場でのシーンに、もう少し見事な殺陣がみたかったです(でないと左之助も以蔵も口でしか「強い」ってのが表現されてないよね…。)
 ストーリーの中で一番泣けたのは、お夕さん。立ち仕草からなにからとにかく美しくて、更に言うとそのなんていうか懐深さっていうか…とにかく良かった!お夕のターンではひたすらウルウルしてました。
まあその、リアルで自分が年上女房だから共感しやすかったのかもしれないんだけど…ね。   

ちなみに吐き気がする程…ではなかった…ハードル上げすぎてしまいました(笑)
隊服での殺陣が格好良くて、軽く目眩がした程度。
とはいえ、手が抜けてごまかせてなかったのに気がついたのもなんだ…(笑)。
左之助の自分を守るためだけな戦いはもどかしい感じでしたw本気出せ!みたいな(そういう演出だと思)

アクションが凄いからハードボイルドかっていうと、そういうわけではないと思うんですよね。


ちょっとピンボケました…
終演後のロビーにて
衣装のまま出てきて貰えるのは嬉しい^^
間近に観る新撰組隊士はとーってもハンサムでした(笑)

戯曲とポスターを購入しました。


 帰って来てから、「ハードボイルドとは」と色々考えてしまいました。私の中のそれというのは、女の居ない世界なんですよね。いてもいいけど、男の戦いを知らず、遠くにいる守るべき存在である女(女房や娘)じゃなきゃだめ。近くに気持ちの通じた女がいるのはダメなのです。
(むしろ、一度抱いただけの女が殺され、その仇をうつのはハードボイルドな気がする。)
今回、その場所に「琴姫」がいたわけだけど、以蔵、左之助、鉄蔵からの「かわえええーー」「びじんーーー」「触りたいけど無理ーーーーー」って感じのプラトニックな思いが全然感じられなかったせいか,左之助の胸に琴姫が入るシーンは「あれ????そうなの????どういうこと??」みたいにとれて違和感があった.
もっと気持ちが寄り添う瞬間があったらよかったのにねぇ…。 だーかーら、平助と左之助の関係にときめいたというか。あそこに「(新撰組の)看板」「命の恩人に恩返すとき」っていう萌えを感じたわけですね…平助が帰ってきた時の萌え感は半端無かったぁ(笑)

ホス探へようこそ

あらすじ

 子供時代からの夢である探偵になるため、主人公・小林行は明智探偵事務所に訪れ採用されるが、そこは所長の明智をはじめ、全員が昼は探偵・夜はホストクラブ・レディキラーのホストというホスト兼探偵事務所だった。

日時

2013年1月23日〜27日(全10回公演)

場所

上野ストアハウス

公演スケジュール
  1/23 1/24 1/25 1/26 1/27
13:00        
14:00
 
15:00        
19:00
 

※ プレビュー公演:2013年1月23日(公式スチールが入り舞台の撮影を行います)
※ 上演時間:2時間30分 (休憩10分含む・2幕構成)

Cast
橋直人/成松慶彦/山口 純/藤岡大助/瀬戸祐介/わたなべいつき/林野健志/小林正典/福井将太/山田 諒/矢ケ崎一樹/堀まゆみ/西舘さをり/南伊(Nami)/谷口千明/浅見静江/岩崎 康幸/松田 優/福島彰吾/SATSUKI

個人的感想

武上組長 役
衣装はいつもよりおとなしめな感じの3ピーススーツに白ワイシャツでした。随分清潔感のあるヤクザだな(笑)
しかし…明智,黒月,竜胆の三人はなんと,松田さんより背が高い!!!そのうえホストの盛髪なのでデカさ倍増
武上組長は出演シーンのほとんどで明智と絡むわけですが,立った状態で組長が顎をあげて明智を見上げるのには思わず我を忘れて立ち上がりそうになりました(笑)

松田の兄貴がますます可愛く見えるじゃないか…

エンディング間際のシーンに結構ぐっときたんだけど(組長も舞台上に出てます。台詞一切なし),組長まで眉間に力が入ってるw そして,その台詞を吐いた相手を寂しそうに,哀れむような目で見送る表情が!!!!!!
ラストの歌で目が泳ぎすぎですw ほろっと来たのはわかるけど(笑)
あそこは強面崩さずびしっと歌わないとですよ!!!!!兄貴!!!!!

その他雑感

出番が3シーン程度と少ないわけですが,脚本自体が面白いのか,組長出演外のシーンも芝居に集中することができました.
ただ,2幕入った当たりから腰痛がしだしたので,休憩時間に立ち上がれば良かったとちょっと後悔…

物販ですが,松田さんが写ってるのはパンフレットのみ(スチール一枚)だったかと思います.


ソワレ終了後,(ロビーでイベントやってる間に)客席に衣装のままで出てきて下さいました^^
もう少し前髪が落ちてる方が私は好みだ(笑)
タイミングがタイミングなので,誕生日プレゼントと前倒しのバレンタイン,そしてファンクラブ会費を渡してきました(振込忘れてて,社長に確認したら兄貴に預かって貰っていいってことだったので)

役者さんらが客席に戻ってきて,明智役の成松さんがちらっと側に来てくれたんですが,そのとき思わず「おっきいですねー」と言ったら兄貴がちょっと顎あげつつ彼を見て「いつも見上げるとかないでしょ…ちょっと変な気分でさぁ」って言いながら両手で顔を隠し…ってなんでそこで照れるんですかあばばばば(笑)

華麗なる円舞曲

あらすじ

 1981年、どこにでもある平和な家庭を悲劇が襲う。その日、息子瞬のバレエの発表会だった佐竹家では、ささやかにレストランで打ち上げが行われようとしていた。そこに突然少年が乱入し、銃を乱射。一家は凶弾に倒れるのである。
 事件後、ひとり生き残った瞬は養護施設で暮らしていたが、次第に荒んでいった。そんな瞬の心を理解したのは、皮肉にもレストランで少年に銃をむけられた指定暴力団翼竜会瀧川組(初代)組長・瀧川周五郎だった。瀧川組長は昔かたぎのヤクザで、弱きを助け強気を挫く任侠道を貫く男。そんな生き様に心惹かれるようになった瞬は、瀧川に育てられるのである。

日時

2011年6月28日〜7月3日(全9回公演)

場所

スペース107

公演スケジュール
  6/28 6/29 6/30 7/1 7/2 7/3
13:00          
14:00      
 
16:00          
19:00
 

※ 受付:開演時間の45分前
※ 会場:開演時間の30分前

Cast

松田 優/大石 武/木村圭作/金田 爽/飛野悟志/堀田眞三/ZIKKO/三枝龍司/池田真琴/尾本卓也/山口正人/国分 崇/武田成史/浅田育輝/今野祐輔/渡邊康介/出口裕一/武田翔吾/瀧田蘭丸/白城華奈/ミユキ/鮎川穂乃果

個人的感想

佐竹昭吾/佐竹瞬 役
うつむいて、悩んで、決められなくて。苛立ちが伝わってくるような役でした。
ラストのアクションは圧巻です。

ラストシーンで,子供の頃の瞬が踊る後ろで,おとなの瞬も踊るかなーと思ったんですがなかった…残念


ソワレ終了後

真理亜〜その愛の果てに〜(東京公演)

みどころ

主演は、初演に続き映画「スリーディボーイズ」主演の吉村沙耶香・テレビ神奈川「いい伊豆みつけた」レギュラーの金田爽・テレビ東京ドラマ24「下北GLORY DAYS」やTBSドラマ「帝王」などレギュラー出演多数の橋本愛美が出演。吉村沙耶香演じる主人公明美の夫秀治二役にミュージカルテニスの王子様の西山丈也・橋本愛美演じる裕美の相手役にはNAKED BOYSの夏樹弘。リボン組公演ではTBSドラマ「タンブリング」レギュラーの小野麻亜矢、ピンク組からは全国美少女コンテスト演技部門受賞の山川沙弥。友情出演として、基宝塚歌劇団の北島マミ、相棒シーズン8・龍馬伝などに出演のアクションスター松田優 他豪華キャストでお送りします。

日時

2011年5月17日〜22日(全9回公演)

場所

スペース107

公演スケジュール
  5/17 5/18 5/19 5/20 5/21 5/22
13:00          
14:00      
 
15:00          
19:00
 

※いずれも30分前に開場します
:ピンク組
:リボン組

Cast

吉村紗耶香/橋本愛美/金田 爽/西山丈也/夏樹弘(NAKED BOYS)/北島マミ/松田優
ピンク組 山川沙弥/橋本深猫/さとうえみ/白城華奈/榎本なつみ/村瀬綾里子/河合朗弘/出口裕一
リボン組 小野麻亜矢/佐藤 奏/芳月実桜/中村美穂/畑谷明日香/小西亜美/瀧田蘭丸/武田翔吾

個人的感想

役名確認中 松田さんにはほんっっっっっっとに珍しい「普通の医者」の役でした.
終始柔らかい声,普段なら叫ぶようなシーンでも,震えるような声.
徹底的に穏やかさや柔らかさにこだわったお芝居をされてました.
暴れて吠えての松田さんも好きだけど,こういう静の芝居はほんといい^^

一幕,「診察室にいる医師(演:松田さん)が,舞台センターにいる幸ちゃんを見つめて,耐えきれず背中を向ける」シーンで号泣入りました.
医師の「なんであんなに若くして?」って感じのやりきれなさ,ぶつけどころのない切なさ,言葉にできない想いみたいなものを感じて泣きました.

彼女本当に普通に生きてきただけなのに. 医師の告知から励ますシーン,その「大丈夫」って言葉が薄っぺらくなく,「一緒に頑張ろう」って言葉を心強く感じられて安心するような気持ちにもなりました.

一緒に映画行けること決まって思わず鼻歌歌うところの浮かれポンチな感じが,「この医師不器用なんだなー」みたいなとこも人間らしくて良かったです(笑).

でも,一幕でめいっぱい泣いて閉まったので,大盛り上がりの二幕でほぼ泣けないっていう….


サインしたCDを手に

GUNS-All or Nothing-

あらすじ

 近年、アジア諸国との貿易の自由化がより進む中で、あわせて外国製拳銃を使っての犯罪が急増。政権交代した民政党の是田一政総理を中心とした是田内閣は一部の民間人に拳銃の所持を許可する銃刀法の改正案を国会に提出し、可決に至った。
 そんな最中の平成25年2月26日、陸上自衛隊三等陸佐・桜花栄一郎を中心とした青年将校らが赤坂の料亭にて羽柴防衛大臣を暗殺し、声明を発表して、クーデターを起こす。この平成の2・26事件に偶然となりの部屋で呑んでいた、広域暴力団沢口組系散藤組組長・散藤光次の子分が部屋にあったアタッシュケースを持ち帰ってしまう。このケースの中身は中国製拳銃であったが、この銃には驚くべき秘密が隠されていた。
 またちょうど日を同じくして、青山で爆弾テロがおき、民間人8人が死亡。警察は桜花達の仕業と判断し、警察の威信をかけて、警視庁第六機動隊第七中隊・舞浜和己をリーダーとする警視庁特殊急襲部隊(SAT)を出撃させるのである…。

日時

2009年10月27日〜11月1日(全9回公演)

場所

池袋 シアターグリーン BIG TREE THEATER

公演スケジュール
  10/27 10/28 10/29 10/30 10/31 11/1
12:00          
14:00      
 
16:00          
19:00
 

※ 受付開始:開演時間の45分前
※ 開場:開演の30分前場合がありますので、お早めにご来場下さい。
※ 整理券の発行はございません。

Cast

松田優/木村圭作/成松 修/和興/堀田眞三/金田 爽/中村康介/純/若林 誠/葛井亮平/戸川健次/ZIKKO/森田桂介/平沼成基/浅田育輝/川嵜祐樹/沖野晃司/中村憲刀/日比博朋/柴嶺亮/高岡真一/上野 健/坂野竜太/今野祐輔/常見晃平/栗林和輝/津崎拓実/樺木清美/芳月実桜/ミユキ/鳥羽まなみ/佐藤礼奈

個人的感想

陸上自衛隊三等陸佐桜花栄一郎 役

再演です.
去年と違って,ずいぶん落ち着いて観劇できました.
(去年は公演の間中,心配で具合が悪かったのですw)
脚本も少し変更になっていたのと,キャストがかなり見慣れた方々が!

優兄貴もお客さんの目の前で芝居をすることに少し慣れたようで,安心して見てられました.


幕間に劇場前にて遭遇

GUNS-All or Nothing-

あらすじ

 2008年の北京オリンピック以来、中国・韓国をはじめとするアジア諸国との貿易の自由化がより進む中で、あわせて外国製拳銃を使っての犯罪が急増。強硬派と称される民政党の是田一政総理を中心とした是田内閣は一部の民間人に拳銃の所持を許可する銃刀法の改正案を国会に提出し、強行採決によって参議院を通過。これには民生党内からも反発があがり、坂田洋介文部科学大臣率いる坂田派の民生等離党にまで発展した。それでも強行採決を望む民生党内最大派閥羽柴宗助防衛大臣を中心とした備前会は是田総理の任期延長を約束する代わりに総理の意思として国民への臨時声明を発表するに至った.
 そんな最中の平成25年2月26日、陸上自衛隊三等陸佐・桜花栄一郎を中心とした青年将校らが赤坂の料亭にて羽柴防衛大臣を暗殺し、声明を発表して、クーデターを起こす。この平成の2・26事件に偶然となりの部屋で呑んでいた、広域暴力団沢口組系散藤組組長・散藤光次の子分が部屋にあったアタッシュケースを持ち帰ってしまう。このケースの中身は中国製拳銃であったが、この銃には驚くべき秘密が隠されていた。
 またちょうど日を同じくして、青山で爆弾テロがおき、民間人8人が死亡。警察は桜花達の仕業と判断し、警察の威信をかけて、警視庁第六機動隊第七中隊・舞浜和己をリーダーとする警視庁特殊急襲部隊(SAT)を出撃させるのである…。

日時

2008年10月7日〜13日(全10回公演)

場所

池袋 シアターグリーン BIG TREE THEATER

公演スケジュール
  10/7 10/8 10/9 10/10 10/11 10/12 10/13
12:00            
14:00        
 
16:00            
19:00
 

※ 受付開始:開演時間の45分前
※ 開場:開演の30分前
※ 開演時間を過ぎますと、演出の関係上、ご入場をお断りすることがあります
※ 整理券の発行はございません。

Cast

松田優/宮川智之/浅香賢徹/金田 爽/塩崎こうせい/新森大地/浅田育輝/宮澤賢司/中台あきお/山本優聖/日比博朋/藤堂 瞬/谷尾宏之/瀬良浩介/今野祐輔/沖野晃司/ZIKKO/佐藤考哲/森田桂介/根本蛍汰/延山丈二/常見晃平/折尾陽児/平家和典/加藤健太郎/泉山 亮/瀧田蘭丸/結葵祐子/佐伯深雪/東 桃子/胡 紀子

個人的感想

陸上自衛隊三等陸佐桜花栄一郎 役

一回見ただけじゃちょっと理解しずらい,込み入った脚本.
どこに正義があるか判らない. そして全てが隠蔽される.
今の実際の日本にも,一般に出回らない「何か」があるのではないだろうか,と思うとゾッとするような,そんなお話でした.

芝居終了後には、キャストさんがみんな客席に下りてらっしゃいます。 もちろん松田さんも。お仕事関係の方、友人、ファンの方々とお話して、写真とって。
 松田さんにとってもいろんなことを吸収できる、良い機会だったんじゃないのかなぁ…なんて。


公演後劇場内にて

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